■Chamber Music in クリエート
第8回 「秘蔵の名曲」 隠れたヴィンテージ音楽の味わい
普段めったに耳にしない、隠れた名曲を中心に選曲しました
蔵出しの珍しいワインをじっくり味わうように、室内楽の雰囲気をお楽しみください
ピアノ: 日向めぐみ
テレマン トリオソナタ ハ短調 Flute / Oboe / Fagot / Cembalo ヴィヴァルディ 「四季」 op.8より 「秋」 Solo Violin / 弦楽5部 / Cembalo vs 早川正昭 バロック風「日本の四季」より 「秋」 グリンカ 「悲愴トリオ」 ニ短調 Piano / Clarinet / Fagot ゲッツ ピアノ五重奏曲 ハ短調 op.16 Piano / Violin / Viola / Cello / Double Bass おまけ 後日明らかに (タンゴをするらしい) Piano / Flute / Oboe /Clarinet / Fagot / 弦楽5部
演奏: 浜松室内楽愛好会
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日時 : 2002年10月14日(月・祝)午後2時30分開演(2時開場) 主催 :
浜松室内楽愛好会、(財)浜松市文化協会 当日券もありますので、お気軽にお越し下さい お問合せ : 053-471-4044(木村)
または 053-453-5234 (財)浜松市文化協会 まで |
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浜松室内楽愛好会は、浜松交響楽団のメンバーを中心に1987年結成された小編成室内楽アンサンブルで、今年で結成満15年を迎えます。これまでに二重奏からシンフォニーまで数多くのレパートリーを演奏してきました。 そんな秘蔵の名曲の中から、初めて耳にしても楽しめる曲を選びました。これらの曲の中には、いつか機会があれば演奏したかった念願の曲もあれば、私達自身も初耳の曲もあります。 特に、1840年ドイツ生まれのヘルマン・ゲッツは、スイスでオルガニスト・合唱指揮者としても活躍した作曲家ですが、将来を嘱望されつつ36歳の若さで夭折し、現在では世間から忘れられた存在になっています。作品には哀愁を帯びた叙情的なものが多く、このピアノ五重奏曲は亡くなる2年前の作品ですが、全楽章に亘り美しさが漂う逸品です。 古く、かつ新鮮なこれらの曲を、いつものようにたっぷりの解説付きで演奏します。是非お越しください。 |